空間光変調器ソフトウェア
- GUI Software
- SLM Pattern Generator
- SLM SDK

GUI Software
GUIソフトウェアは、SLMの基本操作を直感的に行える環境を提供します。パターンの表示、ロード、順次表示設定などを簡単に操作でき、初めてのユーザーでも手順に沿って使用できます。
主な機能
- DVIモード/USBモードの切替
- 波長設定
- BMP,CSVのパターンデータの表示
- 複数画像の順次再生
SLM Pattern Generator
SLM Pattern Generatorでは、コンピュータ生成ホログラム(CGH)の作成や、回折格子やレンズなどの基本光学パターンの生成、複数のパターンの重ね合わせが可能です。作成したパターンはGUI上で確認・保存できます。
以下のパターンを生成することができます。
- Laguerre gaussian
- Hermite gaussian
- Gray level
- Fresnel lens
- Grating
- Hologram
SLM SDK
SDK(Software Development Kit)とは 特定のプラットフォームやアプリケーション向けのソフトウェア開発を効率的に行うために必要なライブラリやドキュメント、サンプルをまとめた開発キットのことを指します。
空間光変調器(SLM)を様々な開発言語で開発することで、光学システムの制御性や拡張性を高めることができます。 SDKはプログラムからタイミングを直接設定できる環境を提供し、GUI操作に比べて柔軟な制御や外部機器との連携を行いやすくします。これにより、光学実験や装置制御の効率化が期待されます。
SDKを利用すると、SLMとカメラ、レーザー、モーターステージなどの装置を組み合わせ、リアルタイムにデータをやり取りしながら光の分布を制御することが可能になります。測定結果に基づいてホログラムを更新したり、タイミングを揃えて光の形状を変化させたりすることで、研究や開発の多様なニーズに対応できます。また、動作手順をプログラム化することで、操作の自動化や再現性の向上にもつながります。
応用分野としては、波面補償を伴う適応光学、光ピンセットによる粒子操作、レーザー加工、光リソグラフィなどが挙げられます。これらの用途では、SDKを通じた制御が、安定した動作と柔軟なシステム構築を支援します。
主な機能
[DVIモード]
- LCOSへの描画Window生成
- 画像データ、CSVファイルの表示
- 配列データの表示
[USBモード]
- USBによる画像・配列データ転送と再生
- 再生順序の編集
- 外部トリガによる順次再生
[共通]
- 波長設定
サンプルソース
Python
Visual Studio C++, C#, VB
LabVIEW
MATLAB
よくあるご質問
- Q. フレームレートの指定は可能ですか?
- はい、注文時に60Hz/120Hzのどちらかをお選びください。
(購入後にフレームレートの切り替えは行っていただけません。)








